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日本EEZへのミサイルを指示したのは習近平であった

日本EEZへのミサイルを指示したのは習近平であった

日本の排他的経済水域(EEZ)内に5発の弾道ミサイルを撃ち込むという極めて重大な決断を最終的にしたのは、 習近平(シー・ジンピン)その人である――。

中国共産党の軍隊を意味する人民解放軍が実行する軍事行動を決定するのは、共産党中央軍事委員会だ。トップは同委主席である習で、首脳部は主席の下にいる2人の副主席(軍人)と、4人の委員(軍人)という計7人で構成される。

日本経済新聞